蛍光灯の製造・販売終了について
2026-01-08

近年、蛍光灯を取り巻く環境は大きく変化しています。
その背景にあるのが、
「水銀に関する水俣条約」です。

この国際条約に基づき、日本国内においても
一般照明用の蛍光ランプの製造および輸出入を、2027年末までに段階的に禁止することが決定されました。
これにより、今後は蛍光灯の流通量が減少し、入手が難しくなることが予想されます。

なお、すでに設置されている蛍光灯については、直ちに使用できなくなるわけではありません。
ただし、ランプが切れた際の交換が困難になる可能性が高いため、
計画的なLED照明への切り替えが推奨されています。

LED照明は
・長寿命
・省エネルギー
・水銀を含まない

といったメリットがあり、環境面・安全面の両方からも注目されています。

一方で、蛍光灯には水銀が含まれているため、
廃棄時には適切な処理が必要です。

株式会社フジ・トレーディングでは、
使用済み蛍光灯の回収・運搬を行っており、
法令に基づいた適正処理をサポートしています。


不要になった蛍光灯の処分でお困りの際は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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